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ハナツクバネウツギ (アベリア)
photo:
Abelia × Grandiflora 'Edward Goucher'
学名 Abelia × Grandiflora
和名 花衝羽根空木
(ハナツクバネウツギ)
別名 アベリア
英名 Glossy abelia
科名 Linnaeaceae リンネソウ科
属名 Abelia ツクバネウツギ属
性状 常緑広葉樹
(半落葉)
園芸的にアベリアといえば一般的に本種を指します。

本種は、タイワンツクバネウツギ(A. chinesis)とユニフローラ(A. uniflora)との雑種で、Rovelli Nurseryでの実生から選抜されたことが1886年に報告されています。

強健種で育てやすく、花の時期も長いことから、公園、生垣、プランターなど色々なところで利用されています。
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 品種紹介
Abelia × Grandiflora 'Edward Goucher'
アベリア「エドワードゴーチャー」

 春〜秋にかけて長期間に渡り小さな濃桃色の花を咲かせるアベリアの園芸種の耐寒性半常緑低木です。
 花色が濃く花つきも良い品種で、背丈はさほど高くならないので、庭木、生垣、コンテナ栽培など、様々な用途に使用できます。

【だいかんえん ヤフーショッピング】 アベリア「エドワードゴーチャー」

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