ガーデンウォーカー >
植物デ−タファイル > 植物体系(被子植物) > クスノキ科 > クスノキ属 >
クスノキ
photo:
Cinnamomum camphora
学名 Cinnamomum camphora
和名 楠 (クスノキ)
別名 樟 (クス)
英名 Camphor tree
科名 Lauraceae クスノキ科
属名 Cinnamomum クスノキ属
性状 常緑広葉樹
常緑高木。樹は、高さ30m、幹周り15mといった巨樹もあり、神社や寺などには樹齢何百年というものもあります。
樹皮は灰褐色で裂け目があり、葉は楕円形で鋭尖頭。
クスノキは昔から生活に役立てられ、樟脳(しょうのう)という防虫剤や芳香剤の役割りをするものの採取の原料とされたり、材料として、虫害に強く、また硬く緻密で、光沢がある特性から、建築材や彫刻材・家具材・器具材などに利用されてきました。
日本では、街路樹や庭木としても古くからよく利用されています。
Google

WWW を検索
gardenwalker.com を検索


Copyright (c) Garden walker. All rights reserved.